会長あいさつ

明海大学歯学部同窓会
会長 中村 睦夫


 会員の皆様にはご健勝にてご活躍のこととお慶び申し上げます。平素は本部同窓会に対し温かいご支援・ご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。
 私、このたび本部同窓会会長を拝命いたしました中村睦夫と申します。どうぞよろしくお願い申し上げます。
 さて、本会は1976年4月に城西歯科大学同窓会として創立し、1988年4月に大学名の改称により明海大学歯学部同窓会として現在に至っており、2016年には創立40周年を迎えることになります。
 同窓会のあるべき姿は、会則に書かれています「会員相互の親睦、並びに福祉の増進を図るとともに、明海大学の発展に寄与し、あわせて歯学の向上につとめるとする。」の目的達成の為に会員の英知を結集して同窓会活動を行うことであり、そして、その結果が同窓会の発展に繋がることであります。
 また、母校の建学の精神である「社会性・創造性・合理性を身につけ、広く国際未来社会で活躍し得る有為な人材の育成」の具現化に向けて卒業生5500余名の会員が、全国各地の歯科医療や口腔保健活動に邁進することも同窓会の発展に繋がると思います。
 私は愚直に会員益を追求し続けながら、夢ある同窓会を目指していくことが使命だと考えて執行をして参りますので、会員の皆様には一層のご指導・ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。



明海大学歯学部同窓会 会長 中村 睦夫